ミシンで製作

今月のできたよ!

2025年1月のできたよ!は、優太くんによるバッグ作りです!

親御さんより

息子の優太は、学年が上がると学校で行うことも高度になってきて、家庭科の授業では裁縫を行うことが増え、手縫いで雑巾を製作したりミシンを使う練習をしています。
家庭でも、ミシンを使って習い事で使用するカバンや給食で使うランチマットなど、優太が好きなキャラクターの生地を使って製作しています。
裁縫は優太の余暇活動の一つとなっており、嬉しそうに自分で作ったカバンなどを持ち歩いています。
ABAをはじめた頃の優太は、癇癪や問題行動が激しく、課題をまともに行うことさえも難しく、このような穏やかに過ごせる未来がくるとは、あの頃には到底想像もできませんでした。
ミシンも針などを扱うので、とても慎重に行わなければいけませんが、今では道具もとても丁寧に扱うことができます。全て上原先生の指導のもとABAで教えてきました。
できないと思うことでも、ABAで教えることによってできるようになり、スキルとして身についていくと、最初は嫌がっていたものでも好きになったり、そのスキルが発展して余暇に繋がっていくと感じています。
まだまだ優太には解決しなければいけない問題がたくさんありますが、今やらなければいけないことを精一杯やっていきたいと思っています。
いつも支えてくださっている上原先生はじめABA-MAXの皆様、本当にありがとうございます。
2025年もよろしくお願いいたします!!

コンサルタントより

優太くんのお母さんには、11月の座談会で余暇スキルについてお話をしていただきましたが、発表してくださったスキル以外にもまだあったなんて!と大変驚き、ぜひ今月のできたよ!でご紹介させて欲しいとお頼みしました。

ミシンをまともに使いこなせない私としては、ビデオを見せていただいた時はただただ「すごい!すごい!」と唸るばかりでした。

様々な運動や物作りに挑戦し続ける様子に感動をもらい続けています。そして、ビデオの最後にはとても可愛らしいご挨拶を入れていたきまして、ありがとうございます。

優太くんの素敵な年賀状にてABA-MAXから皆様へのご挨拶とさせていただきたいと思います。優太くん、ありがとう!!